約1億ドルの大改装「カ・ライ・ワイキキビーチ」の全貌

ワイキキの新たな象徴へ

2026年6月16日、株式会社ジェイバは、ハワイ・ワイキキのラグジュアリーホテル「カ・ライ・ワイキキビーチ、LXRホテルズ&リゾーツ」の大規模リニューアル完了に伴い、東京・銀座の資生堂パーラーにて、日本のメディア・旅行業界関係者向けのメディアイベントを開催しました。

約1億ドルの大規模リニューアル

旧トランプ・インターナショナル・ホテル・ワイキキは、2024年にヒルトンの最上級ブランド「LXR ホテルズ&リゾーツ」として新たな一歩を踏み出しました。

そして2026年6月、約1億ドルを投じた全238室の客室、スイートルーム、パブリックスペースの改装がついにすべて完了。カ・ライ・ワイキキビーチはさらなる高みへと生まれ変わりました。

新時代の「暮らすラグジュアリー」

国際的デザインスタジオ「ブライアン・オ・サリバン・スタジオ」が監修した新たな空間は、ハワイの自然とモダンラグジュアリーが融合。ハワイ語で「静際」を意味する名の通り、ワイキキ中心部でありながらフォートデルッシー公園に隣接する静かな環境が、訪れる人を極上の癒やしへと誘います。

そしてカ・ライ・ワイキキビーチの最大の魅力は「ワイキキにありながら、暮らすように滞在できる」こと。

多くの客室がオーシャンビューを誇り、スイートルームにはフルキッチンや洗濯乾燥機を完備したレジデンシャルスタイルを採用しています。さらに、館内には3つの新たな飲食施設が誕生し、インフィニティプールやスパも刷新されました。

ホテル内のレストランも大きく進化

カ・ライ・ワイキキビーチのダイニング体験も劇的に進化を遂げました。

朝食をカジュアルに楽しめる「ブルーム・カフェ&レストラン」、上質なカクテルが夜を彩る「ミューズ・ラウンジ」、そして洗練された美食を提供するシグニチャーレストラン「ザ・キニ・ルーム」が新たに誕生。

宿泊客のみならず、地元のローカルたちも集うワイキキの新しい社交場として、早くも注目を集めています。

あらゆる旅のスタイルに寄り添う

16年間にわたり培ってきた、5つ星のホスピタリティはそのままに、35名以上の日本人スタッフによる手厚いサポート体制を構築。ファミリー、シニア、カップル、長期滞在など、多様化する日本の旅行者のニーズに完璧に寄り添います。

ファミリー層・三世代旅行
キッチンやランドリー設備に加え、豊富なキッズアメニティを用意。
まるでハワイに別荘を持つかのような、自由でストレスフリーな家族時間が叶います。

夫婦・カップル層
ハワイの利便性を満喫しつつ、ホテルに戻れば大人のプライベート感。
誰にも邪魔されない上質な時間を約束します。

ラグジュアリー層&アクティブシニア層
パーソナライズされた至高のサービスと、長期滞在でも飽きることのない充実の設備。
コンシェルジュのような安心のサポート体制で、自分らしいハワイ時間を深く愉しむことができます。

新しく生まれ変わった「カ・ライ・ワイキキビーチ」。

私たちが知っていたワイキキの快適さをさらに超える、新時代の「暮らすラグジュアリー」。次のハワイ旅行は、この「カ・ライ・ワイキキビーチ」で、暮らすような極上のステイを叶えてみませんか。

カ・ライ・ワイキキビーチのスタッフから

マネージングディレクター スコット・イングワース氏

「約16年間にわたり大切にしてきた5つ星のホスピタリティは、リニューアル後も変わることはありません」

「日本はハワイにとって最も重要な市場の一つであり、日本のゲスト、パートナー、メディアの皆さまの長年のご支援に感謝しています」

スコット・イングワース氏

「新しく生まれ変わったカ・ライ・ワイキキビーチで、静けさとラグジュアリー、そして真のハワイアンホスピタリティが融合した特別な滞在を体験していただきたいと考えています」

アジア担当ディレクター・オブ・レジャー・セールス 名浦チャールズ氏

「カ・ライ・ワイキキビーチは、ワイキキ中心部の利便性と、自宅のようにくつろげる快適さを兼ね備えたラグジュアリーホテルです」

「キッチンやランドリー設備を備えた広々とした客室、日本人スタッフによる手厚いサポートにより、ファミリーからご夫婦、長期滞在の方まで、さまざまな旅のスタイルに寄り添います」

名浦チャールズ氏

「ハワイを『観光する』だけではなく、『暮らすように楽しむ』新しい滞在体験を、日本の皆さまにぜひ体験していただきたいと考えています」

2026年6月19日
株式会社ジェイバ